StuxはSlackwareベースの1CDLinuxですが、最近多く出ているSlaxを元としているわけではなく、
Slackwareゆずりの動作の軽快さと豊富なアプリケーションが特徴でしたが、現在のバージョンでは、
Stuxコントロールセンターというツールの装備によって素晴らしく使いやすいディストリビューションに
生まれ変わりました.
Stuxコントロールセンターは、HDインストール、設定の保存、WMの切り替え、ドライブ管理、ブートフロッピ
ーの作成、パッケージ管理、ドライバーモジュールの表示、スクリーン解像度の変更、ネットワークコンフィ
グレーション...など、あらゆるシステムの管理が行えるだけでなく、アプリケーションの起動も階層的に配置され
たツリーから起動することができて、初心者にも優しい操作性を実現しています.
アプリケーションはマルチメデイア関係が特に充実していて、デスクトップ用途に適します.
Linuxの初心者にもお勧めします.
ただ、残念なことは前版にあったOpenOfficeは削除されKOfficeに置き換わっています.
おそらく容量の関係だと思いますが、世界各国のロケールデータがかなりサイズを食っています.
ログインウィンドウが現れた時はユーザー名:root、パスワード無しでログインできます.
ホーム:http://www.gpstudio.com/stux/